フォアアスリート、フォアランナーの違い

ForeAthlete、Forerunnerの違い

 

 

ガーミン(GARMIN)にはフォアアスリート、フォアランナー(ForeAthlete、Forerunner)という2種類のタイプがあります。

 

ガーミン110でも、ガーミン610でも、もちろんガーミン910でも・・・この違いは何か?ということなのですが、基本的にはほとんど変わりません。

 

細かな点は確かに少し違いますが、言いだしたらキリがなくなってしまうので、大きな点だけをお話します。

 

 

フォアランナー、フォアアスリート(ForeAthlete、Forerunner)の違い

 

フォアアスリート

 

値段が定価

 

時計が日本語表示

 

保証が付いている

 

時計の内部が最新のデータが入っていないことが多い

 

 

フォアランナー

 

値段が格安

 

時計が英語表示

 

保証が付いていない

 

時計の内部が最新のデータであることが多い

 

 

 

 

具体的に1つ1つ説明していきます。

 

 

 

ForeAthlete、Forerunnerで販売金額が圧倒的に違う

 

 

フォアランナーは並行輸入品なので、値段が安い

 

フォアアスリートは日本正規品なので定価になり高い

 

中には数万円ぐらいは違うのでここも大きな点です。

 

 

 

 

ガーミン時計の中に出てくる文字が日本語表示か?それとも英語表示か?

 

 

ガーミンフォアランナーとフォアアスリートの違いは、英語表示か日本語表示が違います。

 

フォアランナーは英語表示

 

フォアアスリートは日本語表示

 

 

になります。

 

日本語表示が使うなら便利だと思いますが、時計の文字はそんなに難しい英語の単語は出て来ません。

 

しばらく使っていれば慣れるレベルの単語しか出てこないのでここは好み・・・になってきます。

 

 

 

ForeAthlete、Forerunnerで時計の保証が違う

 

 

ガーミンフォアランナーは輸入品になるので保証がついていません。

 

ガーミンフォアアスリートは日本正規品になるので、メーカー保証が付いています。

 

 

 

ForeAthlete、Forerunnerで時計内部のソフトデータが違うことがある

 

 

ガーミン社は日本ではなく、アメリカにある会社です。

 

そして常に時計のソフト開発もしています。

 

 

もちろん今販売しているガーミンシリーズの時計ソフトもバージョンアップを常にしています。

 

新しいガーミンの方が見た目は同じでも時計の中身の動きが速くなっている、よくなっているということもあるんですね。

 

 

ここで違いが出るのは、

 

フォアアスリートはアメリカから輸入している時計なので常に最新のデータが入っていることが多い

 

フォアアスリートは日本正規品になるので、時計のデータはアメリカのものよりかは更新が圧倒的に遅い

 

データが更新されていないという話もあります。

 

日本語版のフォアアスリートは日本語表示をさせないといけないので最新のデータが出来たとしてもそこから日本語変換などでまた時間がかかってしまうからということです。

 

 

最新のガーミンを使うならフォアランナーに軍配が挙がります。